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バージョン情報

ver2.0.0の修正内容(2021/02/01)

--- 全てのお客様がご使用いただける機能について ---

  1. 解析結果表示時のハイドログラフの表示を変更
    解析結果表示時のハイドログラフで表示される流量のグラフで時刻0の流量を最大流出量としました(変更前は時刻0の流量を0としていました)。貯水量のグラフに変更はありません。
  2. CAD形式とシェープファイルへの出力に基準値を追加
    解析結果をCAD形式とシェープファイルで出力する際に、出力する浸水深の最小値を設定し、出力されるファイルサイズを削減できるようになりました。
  3. 表示に関する機能を追加
    ため池名、ため池アイコン、計算対象外メッシュの表示・非表示を切り替えられるようになりました。
    地図画面の表示を特定のズームレベルに設定できるようになりました。
  4. 解析エンジンの安定化
    解析時に計算が中断しにくくなるように改善しました。
    解析モデルの計算式等に変更はありません。
  5. その他
    いくつかの軽微な修正を行いました。

--- サポート契約者限定の機能について ---

サポートをご契約いただくと便利な以下の機能をご使用いただくことができます。
詳細は「サポート契約者限定機能」説明資料をご確認ください。

  1. メッシュ設定の入力・出力機能(PRO)
    地盤高、排水路、盛土等のメッシュの設定をシェープファイルに出力し、別のプロジェクトファイルに流用することができるようになりました。
    解析範囲を変更すると初期化されるパラメータをシェープファイルに出力でき、設定に手間のかかる排水路や一度編集した地盤高を別プロジェクトに流用できます。
    出力したシェープファイルはバックアップや資料整理等にも役立ちます。
  2. 家屋被害の算出機能(STD・PRO)
    「ため池ハザードマップ作成の手引き」(農林水産省 農村振興局 防災課 平成25年5月)のP.18に掲載されている家屋被害を算出することができるようになりました。
  3. 下池の洪水吐と破堤点の個別設定機能(STD・PRO)
    下池の洪水吐と破堤点の位置を分けて設定することができるようになりました。
    連鎖決壊の下池は破堤点と洪水吐を同じ位置にしか設定できませんが、位置を分けて設定できるようになります。
  4. 解析パラメータ一覧の出力機能(STD・PRO)
    解析パラメータの設定内容をCSVファイルに出力することができるようになりました。
    資料や報告書の作成に役立ちます。
  5. 数値標高モデルのファイル名一覧の出力機能(STD・PRO)
    基盤地図情報「数値標高モデル」の読込時に、選択されたファイルのファイル名一覧をCSVファイルに出力することができるようになりました。
    資料や報告書の作成に役立ちます。
  • SIPONDの旧バージョン(ver.1.3.3)との互換性について
    SIPOND ver2.0.0は旧バージョン(ver1.3.3)との互換性を持っているため、旧バージョンで作成したプロジェクトファイルをそのままご使用いただけます。
    ただし、ver2.0.0で作成したプロジェクトファイルを旧バージョンで使用することはできません。
    ver1.3.3は こちらからダウンロードすることができます。

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